ネットによるいじめ

学校いじめには、ネットによるいじめもあります。

友人間でやりとりするネット上でいじめるケースがあります。

 

それまで親しかった友人が、突然ネットで攻撃します。

ネット上で誹謗中傷を行い、いじめられている人を苦しめます。

 

また共有サイトであるがゆえに、他の友人もサイトを見ることができ、

面白がっていじめに加わることも珍しくありません。

 

サイトによっては、使用者に承認されないと入れないサイトもあり、

ネットでのいじめは発見しにくい傾向にあります。

 

しかしネット上のいじめにより、

精神的ダメージを受ける人も少なくありません。

 

未成年の場合は特にネット利用の危険性が存在します。

家族は子供のネット利用に注意を向けた方が良いでしょう。

女生徒が男生徒をいじめる

学校いじめの中には、異性間のいじめもあります。

信じられない人もいるかもしれませんが、

女生徒が男生徒をいじめる場合もあります。

 

特に大人しい男生徒が狙われやすいです。

クラスや部活などで、男生徒より女生徒の人数が多く、

また活発な女生徒がいたりすると、大人しい男生徒が狙われやすいです。

 

大人しい男生徒は性格も穏やかで優しく肉体的には、

女生徒より優れますが、女生徒から攻撃されても反撃しません。

穏やかな男生徒は女生徒からのいじめに耐えていることも少なくないです。

 

女生徒でも相手が反撃してこなければ、いつまでもいじめを繰り返す人がいます。

このように異性間のいじめも学校で起こっているのです。

友達がいじめる人に変わる

これまで友達だったのに、ある日突然、友達がいじめる人に変わります。

きっかけは、ほんの些細なことです。

ただのおふざけだったのが、段々とエスカレートしていき、

いじめに発展する場合もあります。

 

友達も人を痛めつける快感を覚えます。

それ以来、友達だった人をいじめるようになります。

 

近い存在だった友達がいじめる人になります。

いじめられている人は裏切られた気持ち、

驚きやショックを抱える日々が続きます。

 

ついこの間までは仲が良かったのに、

考えられないような空気が以前友達だった人との間で流れます。

友達がいじめる人になることは多いにありえます。

菌として扱ういじめ

学校いじめには、独特のいじめ方があります。

人を菌として扱う、人格を無視したいじめがあります。

 

クラスの中のある生徒を汚い存在として吊るし上げ、

その生徒を周りの生徒は菌扱いします。

 

その生徒に触ることも、拒否し始めます。

まるでその生徒に触れたら、何かの悪い菌が移るかのように、

手でバリヤのジェスチャーをしたりして、周りの生徒はふざけます。

 

それを見ていた他の生徒も、その生徒には何か菌があるのではないかと思い始め、

周りの皆がその生徒に対して、菌扱いをし始めます。

 

菌扱いされた生徒は、どうすることも出来ず、

ただただ一人で耐え忍ぶことが多いです。

周りの生徒は皆、その生徒を菌扱いして助けようとしません。

助けようとしれば、自分も菌扱いされるかもしれないので、

菌扱いする生徒に加担するだけです。