大人しいタイプの人

いじめらる人は、大人しいタイプの人が多いです。

大人しいタイプの人はあまり感情を表しません。

従って怒ることもあまりありません。

 

大人しい人はいじめられても、あまり反撃しないので、

いじめる人にとっては恰好の標的になることもあります。

 

大人しい人はいじめられても大人しいので、

いじめる人もある意味安心していじめてきます。

 

いじめても大人しいままなので、いじめは続きます。

ずっと大人しいといじめがエスカレートする場合があります。

いじめている人は加減を知りません。

自分勝手に暴言や暴力で攻撃してきます。

大人しい人はじっといじめに耐えていることがあります。

いじめに気がつかない

いじめの原因にあげられる一つに、気づきがないことです。

特に陰湿ないじめの場合は、本当に気づかない所で行われています。

 

見えない所で悪質ないじめが行われているため、

一見、外からではいじめがあるのか分かりません。

影でこそこそいじめているので、当人しか分かりません。

 

このような発見の遅さが、いじめを長くさせます。

いじめる人は、どうすればバレないか、

見破られずにいじめるにはどうすればよいかをよく熟知しています。

 

計画的で悪質ないじめは分かりにくいです。

一見仲良さそうに見えている間柄にも、

陰険で悪質ないじめが起きていることもあります。

 

周りの加担

いじめが起きる原因は、周りの人の加担にも原因があります。

誰かが誰かをいじめた時、その周りの人の反応が、

いじめに大きく影響を及ぼします。

 

もし周りの人もおもしろがって、いじめに加担していけば、

いじめが止まることはないでしょう。

 

また、もしいじめを見ていた人がいじめられている人を助ければ、

自分もいじめられるのではないかと、

いじめを見ていた人が恐怖心を持ち、恐怖心に勝てなければ、

いじめが止まることはないでしょう。

 

いじめは周りの人の加担による場合も多いです。

周りの人がおもしろがって、いじめに協力したり、

自分の保身ばかり考えて、助けなかった場合に、

いじめはどんどん大きく膨らんでいくでしょう。

 

いじめる側の心の弱さ

いじめの原因として、いじめる側の心の弱さがあげられます。

実はいじめる人は、心が弱い人です。

いじめる人は、心が弱いからいじめていると考えられます。

 

いじめる人は自分が弱いことを知っています。

というか自分が弱いことを感じているかもしれません。

 

けれどもいじめる人は自分が弱いと思いたくありません。

自分が弱いと誰かに責められるのではないかという恐怖から、

自分の弱さを認めることが出来ないのです。

 

従って自分の弱さをどこかで感じていても、

弱さから必死に目を背こうとします。

弱いことを認めようとしません。

 

さらに弱くない自分を探し始めます。

自分より弱そうな相手を探します。

 

そして自分より弱そうな相手をいじめます。

こうすることで、いじめている人は、自分強い人間だと思います。

これで自分は弱さで誰からも責められることは無いと安心します。

 

いじめはいじめる側の心の弱さから生まれることもあります。

実はいじめている人は、弱い人間なのです。