菌として扱ういじめ

学校いじめには、独特のいじめ方があります。

人を菌として扱う、人格を無視したいじめがあります。

 

クラスの中のある生徒を汚い存在として吊るし上げ、

その生徒を周りの生徒は菌扱いします。

 

その生徒に触ることも、拒否し始めます。

まるでその生徒に触れたら、何かの悪い菌が移るかのように、

手でバリヤのジェスチャーをしたりして、周りの生徒はふざけます。

 

それを見ていた他の生徒も、その生徒には何か菌があるのではないかと思い始め、

周りの皆がその生徒に対して、菌扱いをし始めます。

 

菌扱いされた生徒は、どうすることも出来ず、

ただただ一人で耐え忍ぶことが多いです。

周りの生徒は皆、その生徒を菌扱いして助けようとしません。

助けようとしれば、自分も菌扱いされるかもしれないので、

菌扱いする生徒に加担するだけです。

同僚から仲間はずれにされる

職場いじめには、同僚から仲間はずれにされることもあります。

もし自分が会社の中でも成績が良い位置にいた場合、

それを妬む同僚が出てきても、おかしくありません。

 

妬む同僚から仲間はずれにされる場合があります。

同期は特にライバル意識が強いです。

ましてや成績などの数字で表される場合は尚更のことです。

一見仲良さそうに接していても、裏では何を考えているか分かりません。

 

同期が自分より先に出世する場合は、妬みが出てくるものです。

妬みがいつしか、仲間はずれにしたりして、いじめに走ります。

意地悪をして少しでも足を引っ張ってやろうと考えます。

同僚による職場いじめは、その妬みから陰湿ないじめに発展する場合も多いです。

上司から罵倒を浴びせられる

職場では上司から罵倒を浴びせられることもあります。

バカ、間抜け、死ねなど、かなりキツい言葉を発せられます。

 

このような言葉を発する上司は異常と言えるでしょう。

またパワーハラスメントとしても訴えられる可能性は多いにあります。

 

罵声を浴びせる上司に耐える部下は少なくありません。

言葉による上司からのいじめで、精神的にボロボロになる会社員もいます。

 

しかし上司が会社の中で偉い立場であればあるほど、

周りの社員は見てみぬふりで、やり過ごす場合が多いです。

 

言葉のいじめを受けている社員に対して、

周りの社員が出来る唯一のことは、その社員を慰めるくらいです。

罵声を浴びせる上司の目がキツければ、慰めることも出来ないでしょう。

 

罵声によるいじめを受けている社員は、ただただ耐えるしかありません。

いじめを受け続ける社員は、大抵の場合は身体を壊すか、

または精神的に病むかして会社を辞めていきます。

罵声を浴びせる上司のせいで辞めさせられたと言ってもよいでしょう。

 

辞めさせられた社員は、会社に対して訴えることもせず、

ただ泣き寝入りして辞めていく人も多いのが現状です。

 

上司に無視される

 

職場のいじめには、上司から無視されるいじめがあります。

他の人とは普通に話しをする上司でも、その上司は自分の時だけ無視をします。

 

仕事の相談をしても上司は無視をします。

上司が無視をする相手は特に仕事の成績が悪いわけではありません。

 

また無視される人は同僚から嫌われているわけでもありません。

ただ上司がその人を良く思っていないというだけで、上司は無視をします。

 

上司に無視をされると、仕事の相談が出来ないので、

仕事が進まない場合も多いです。

 

また上司と同じチームで取り組む仕事も、

上司がいつまでも無視をしていては、良い仕事はできないでしょう。

というよりチーム自体が機能せず、全く仕事になってない場合もあります。

 

子供が親を選べないように、上司も選ぶことは出来ません。

職場いじめには、上司から無視されるといういじめがあります。

 

上司から無視されることは、かなり精神的な苦痛を強いられます。

無視する上司が同じ部署内の人であれば、仕事は相当しづらいはずです。

また職場に行くのもストレスに感じるでしょう。